
東総建工協同組合が選ばれる理由
優秀な人材を確保
東総建工協同組合は、これからのグローバル社会に向け、技能実習生をはじめ、各国の外国人達が日本の中小零細企業の卓越した技術を学び母国の経済発展に寄与することを目的とし、そこで活躍する外国人達の生活と未来を明るいものにする為の活動を行っています。少子高齢化の中、世界を見渡せば若い世代の人達が自国の発展のために技術を学ぼうと必死です。そんな人・国との橋渡しをすることにより結果として、縁が芽生えビジネスは日本国内に留まらず、世界に広がるきっかけになります。 技能実習生と企業の間にニーズがある限り、これからも活動の場を広げ続けます。


中小零細企業こそ、外国人技能実習生
必要とし、必要とされるから結び合う
外国人技能実習制度
概要
日本でつちかわれた技能や知識を開発途上国の人へ伝えて経済発展を助ける制度です!
日本が先進国としての役割を果たしつつ、国際社会と調和ある発展を目指す目的で作られました。
技能実習生が日本の企業や個人事業主と雇用関係を結び、出身国では難しい技能の修得や熟達を目指します。
非営利である監理団体等が技能実習生を受け入れて、組合員企業で実習を行う
その割合は団体監理型が約97%(2018年)です!
監理団体が一括で技能実習生を受け入れる方式が殆どと言えます。
「技能実習生の紹介会社みたいなもの」といったら、イメージしやすいでしょう。
分からない事は、東総建工の専門家チームにお任せください。どのようなご要望でもお気軽にご相談ください。

実習生と企業の的確なマッチングと監理
我々監理団体の役割
・技能実習制度について、法律を含む多方面から企業や送り出し機関に正しく理解できるよう周知徹底する
・技能実習生が、組合員企業で適切な実習を受けられるよう手助けする
・技能実習生を雇用した組合員企業の監査と、必要に応じた各所への届出をする
・技能実習修了後は、組合員企業と実習生の意向に基づき、進路を含むアフターフォローをする
それには守るべき決まりや提出すべき書類がたくさんあり、ものすごく大変です。
従って、技能実習生のお世話を専門で行っている監理団体にお願いする企業が殆どです。

東総建工は精進する
常に意識し、改革に注力するポイント
・技能実習制度について的確に理解し適正な運営を行っているか
・監理が適正か(サポートに対する質の低下は無いか)
・委託先の日本語学校で行われている教育体制が整っているか
・面接や雇用契約などの手続きがスムーズに行われるか
・必要な書類を期日までにしっかりと作成して渡せるか
・職員は、常に技能実習サポーターとして機能してるか
・首都圏中心のサポートに甘んじて、その他地域の企業ニーズに
応えられているか
「東総建工は、技能実習を通じて日本企業と外国人の長期的パートナーシップを実現すべく精進します。」


入国から帰国までの流れ
互いの目的に向けた、出会いと3年間



入国
1か月間
面接をパスした実習生達が、母国での研修を終え、いよいよ入国です。入国後は、1ヶ月間を日本語学校で過ごし、日本での基本的な生活ルール・文化を学びます。実習生達は不安と期待に胸を膨らませ、受入れ企業への配属日を心待ちにしています。
その間に受入れ企業様は、実習生が過ごす3年間の生活拠点の確保と生活の基本設備を整えて頂き、配属日をお待ちください。
技能実習開始
3年間(最長5年間)
いよいよ実習開始(雇用契約)です。全てが手探りの中、実習生は様々な不安を抱えながら異文化に馴染むために必死に頑張ります。企業様に於かれましても、その気持ちをおくみ頂き、ご協力頂けましたら、素晴らしい3年間(最長5年間)になることと確信いたします。
当然、我々東総建工が、実習期間をサポート致します。法律面、実生活及び就業面でのご相談などは、いつでも承ります。
帰国
実習期間満了
技能実習期間も、いよいよ満了です。実習生は在留期限をもって、帰国の途に就きます。この期間は実習生、企業様にとって、刺激的で忘れられない日々であったと実感する事と思われます。
実習生も、日本で培った技術・経験を母国に持ち帰って、逞しく成長するでしょう。
帰国の見送りをして、無事帰国の途に就いたのを確認して、企業様と当監理団体の役割が一段落します。
お疲れさまでした。
諸経費概算早見表


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